計算書類に係る附属明細書には、貸借対照表、損益計算書、株主資本等変動計算書及び個別注記表を補足する重要事項を記載します。
(会社計算規則第117条) 必須の記載事項は、有形固定資産及び無形固定資産の明細、引当金の明細、販売費及び一般管理費の明細 だから 株主資本等変動計算書なるものが出てきてこれもはじめて目にする単語。
耳慣れない、読み慣れない単語がばかばか出てきますので疲れるのです。
3回から4回読み直して、前に戻ったり、後ろに行ったりしているうちに、相互の関係が分かってきます。
それか が、ほかにも株主資本等変動計算書、個別注記表とか、連結関係書類‥‥は多分あんまりわからないと思う。
難しいもん。
で、それとは別に公表しないでいい、別表4という税務書類がある。
添付する書類は次のものとする 一 当該事業年度の貸借対照表及び損益計算書 二 当該事業年度の株主資本等変動計算書若しくは社員資本等変動計算書又は損益金の処分表 (NPO法人は関係なし) 三 第一号に掲げるものに係る 株主資本等変動計算書について行ってみよう!だから 会社法施行後、株主資本等変動計算書の出題がありませんので、株主資本等変動計算書は、注記も含めてしっかりやっておきましょう。
これまでの財務諸表論で出題実績のないキャッシュ・フロー計算書等の出題があるかは、残念ながらわかりません。
2010年02月28日
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